UCSD,エネルギー革新のラボになる

November 14, 2009

バイロン・ワショム氏はサンディエゴ大学戦略エネルギー・イニシャチッブのダイレクター。大学の駐車場を見下ろす屋根上でラップトップPCを取り出し大学のウェッブを呼びだし、駐車場の上のソーラー・パネルはピークの271KWより低い243KWの出力である事を報告。 同氏のPCの画面には発電の状況が示される。PC画面をみて“朝の霧”が分かると語った。 サンディエゴ大学は施設を運営する人達や科学者を動員してニュー・パワー技術のテストと導入のナショナル・モデルとなった。工学部のジャン・クレイスル助教授はソーラー・パネルを敷設するだけでは充分ではないと語った。同助教授はスカイ・イメージャー(SI)を設置した。SIは雲を探知し雲の動きを予想し大学の電気システムを効果的に調整する可能性を研究。大学の施設の中に‘東構内再生可能エネルギー公園‘がありソーラー・パネル、燃料電池、蓄電池、藻燃料の生産・冷房を統括して行っている。

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