サンディエゴ郡住宅価格

November 23, 2009

サンディエゴと主要市場の住宅価格は7月に3ヶ月連続して上昇。専門家は住宅価格が安定期に入り市場回復が続くかどうか論議に熱中。サンディエゴではスタンダード・プアーズ・ケース・シラー(SP/CS)住宅指標は6月から7月に掛けて2.5%上昇。過去4年間で一番大きな上昇。もしこのレートが続けば住宅価格は年間30%上昇し2005年度の住宅価格に近づく。指標でカバーされた20都市市場でも同様な住宅価格上昇が記録された。ミネアポリス市が5%、続いてサンフランシスコ3.3%、シカゴ2.7%、そしてサンディエゴ2.5%上昇。2005年末に最高を記録した住宅価格は下降し始めエコノミストはそこをつくのは何時かと監視して来た。SP/CSのデイビッド・ブリツアー会長は7月の価格は住宅価格下降が緩やかになり多くの市場で上昇に転じたと語った。同氏は全国的に不動産市場は安定化に向かっていると付け加えた。次の3点を監視しろと語った。(1)ファースト・タイム住宅購買客用の$8,000フェデラル・タックス・クレデイット、(2)高い失業率、(3)抵当流れ物件の増加。BMOキャピタルのエコノミストのジェニファー・リー氏は住宅価格は底をついたと語った。サンディエゴ指標は150.99で2000年1月のスタート点から50%以上上昇。 にもかかわらずサンディエゴ大学不動産部のノーム・ミラー教授は抵当流れの増加を予想し住宅市場の不安定化はあると語った。南カルフォルニア不動産リサーチ議会のマイケル・カーニー理事は、失業率の高さや一般経済の弱さをあげて住宅価格安定したとは言えないと語った。

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